未経験からIT業界に転職するためのポイントとは

未経験でIT業界へ転職するには、以下のポイントをクリアーしている必要があります。

一つ目は、「20代である」。

これは、いわゆる「ポテンシャル採用」です。

IT業界では専門知識が要求されますし、案件によってはかなりの長時間労働になることもあります。

ですから、未経験の場合はとりあえず周囲に追いつくことが求められますが、20代であれば伸びしろがあるだろうということで、採用されやすくなります。

逆にいうと、30代以上だと厳しいということです。

二つ目は、「物を作るのが好き」。

IT業界では、アプリなどのバーチャルな物からVR機器などのリアルな物まで、いろいろな物を作っています。

ある意味、「新しい製造業」といえます。

三つ目は、「勉強が苦にならない」。

IT業界は進歩のスピードが速いので、昨日の知識が今日は使えないということもままあります。

ですから、常に勉強していなければなりませんが、それが苦にならない人でないと、厳しいでしょう。